テイラーヤングマンの成績や球種・球速は?コントロールが悪いって本当?

 

今回は巨人が新しく契約合意を
果たした、外国人投手である

テイラー・ヤングマン

について。

1月28日に来日したばかりの
ヤングマン投手は、

現在”その時”を迎えるために、
川崎市内のジャイアンツ球場で
自主練習に励んだのち、

時差調整のための
休養をとっている模様。

 

今後日本野球界で
どのように活躍していくのか
については、

いろいろと未知数な部分の多い
ヤングマン選手ですが、

ここでは、そんなヤングマン選手について、
成績や投球技術のそれらといった、
実力のほどをここではみていきたいと思います。

 

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テイラーヤングマンのプロフィール&成績

名前:テイラーヤングマン

英語表記:Taylor Jungman

生年月日:1989年12月18日

年齢:28歳

身長:198cm

体重:95kg

出身:米テキサス州テンプル

投打:右投げ右打ち

 

成績

2015年6月にメジャー入りを
果たし、デビュー。

この2015年の1年間での成績は、
全21試合、9勝8敗で、

与四球率:3.62

奪三振率:8.70

防御率:3.77

 

・・・。

奪三振率が8.70とは
これまたすごいですね!

調べによると、

昨季NPBのセリーグ先発投手で
この8.70を越えた投手は、

メッセンジャー投手(9.76)と、
マイコラス投手(8.95)の2人だけとのこと。

ですので、

この時期、ヤングマン投手は、
めっちゃくちゃ三振を取っていたという
ことになります!

しかし翌年2016年からは、
なかなか成績が振るわなかった
ようで、

メジャーでの勝ち星はゼロ。

2017年には、
1試合登板に終わってしまい、

マイナーリーグでは、
9勝2敗の防御率2.59という結果に。

2018年1月までの成績を振り返って
みると、

メジャー通算で30試合に出場、
9勝13敗で防御率は4.54。

マイナ通算で138試合に出場、
49勝40敗で防御率は4.00でした。

 

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テイラーヤングマンの球種・球速は?

球速

・最高球速 155km/h

・平均球速 144km/h

 

球種(変化球)

・スライダー

・カーブ

・チェンジアップ

 

・・。

ん〜速い!
平均で144km/hは脅威ですね。

ヤングマン投手の投球の中心は
フォーシーム

戦略によってツーシームも
駆使してくるのが特徴です。

また、変化球の中では
カーブを最も得意とし、それを武器に
数多もの三振が奪いとってきました。

 

身長198cmから繰り出される
角度ある速球と変化球に対戦選手は
しばらくの間苦戦しそうです…

 

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テイラーヤングマンはコントロールが悪い?


速球と鋭い変化球を
武器に戦うヤングマン投手ですが、

その制球力(コントロール)には少し難が
あるようです。

 

2016年
メジャーでは、投球回数26.2回で、

17四球・3四球

 

マイナーでは、投球回数106.1回で、

70四球。

 

制球力については、
あまり良くはない数字ですよね。

ファーシームとツーシーム、
そして最も得意とするカーブについては、
まずまずのコントロールのようですが、

その他の変化球については、
制球に少し手こずっているといった感じに
なります。

 

しかし、コントロールについては、
ヤングマン投手も自覚しているようで、

日本との契約が決まった際には、

 

”日本で成長したい”

 

という旨のコメントを残しています。

 

克服すべき課題がすでに
見えている状態ですので、

ヤングマン投手が制球力の上げてくるのも
時間の問題かなと思えます。

 

おわりに

 

メジャーを経験し、
その恵まれた体格に28際という若さ。

スペックはすでに十分だし、
今後の伸びしろもかなり期待できるものが
あります。

コントロールについては、
日本に身を置いていく中で、
克服すべき課題として現にそれと
向かい合っている真っ只中。

超えるべき課題が目の前にある状態で、
それが意識できているのであれば、

成果のほどもほんとにすぐになるかなと。

日本の野球界で、
ヤングマン投手はどのような投手と
なっていくのか。

 

今後かなり注目度の高い投手と
いえることは確実です。

 

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