とろサーモン久保田のラップは上手い?闇営業での利益もすごい?

 

今回もM-1で優勝を果たしたお笑いコンビとろサーモンの久保田久保田 和靖(くぼた かずのぶ)さんについて。

 

 

M-1で優勝を飾り、これまで以上に注目を集めるようになったお笑いコンビ『とろサーモン』。

当然、コンビについてだけでなく、お笑いコンビ「とろサーモン」を作りあげるその人自身についても注目は集まります。

とろサーモンには、ボケ担当の久保田和靖さんと、ツッコミ担当の村田秀亮さんがいるのですが、こも記事ではボケ担当の久保田和靖さんについて見ていきたいと思います。

 

この久保田和靖さんですが、

どうやら芸人としての顔以外にもラッパー『MCサーモン』としての顔を持っているようです

 

さらに、事務所を通さず営業をし収入を得る”闇営業”をしているという一面も持ち合わせているようです。

 

この記事では、そんな久保田和靖さんについて、

・とろサーモン久保田のラップは上手い?

・闇営業での利益もすごい?

 

こんなことについて確認していきます!

 

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とろサーモン久保田のラップは上手い?

 

とろサーモンの久保田和靖さんについて調べてみると、『ラップ』という単語が出てきます。

ラップ?あの韻踏んだりしていろいろディスる感じのやつ?

 

そう。実は久保田和靖さんは芸人としての顔を持ちながらもラッパー『MCサーモン』としても活躍されています。

 

僕自身ラップ自体にはそれほど詳しくはないのですが、雰囲気だけみてみても、

「あーラップしてんなぁ」という印象でした。

というかふつうにうまいかもです。笑

 

これだけの言葉をリズムに乗せて?即興で繰り出している様子にはさすがに驚きました。

頭の回転はやいなーって。

 

それに、これだけの言葉の量をちゃんと脈絡のある感じに仕上げてきているところを見ても、ラッパー『MCサーモン』としての久保田和靖さんをわずかながら感じることができました。

 

他にも久保田和靖さんがラップしているところはないかと調べてみると・・、

ありました。

こちらはラップバトル。
互いに互いをディスり続けています。

こんなん言われ続けたら僕、しまいには泣いてしまうかもです。

とろサーモン久保田

 

いや〜、アツイですね。

音楽のリズムも相まって、

なんだか『ふぅ〜!』って感じになります。(← 伝わりますかね?アゲてく感じのやつです)

 

ラップを堂々とされていて、それでいて楽しんでやられている感じが伝わってくるので、

見ていても「こっちが恥ずかしくなる」というようなことはありませんでした。

 

そしてここまで見てきた久保田和靖さんのラップの腕前についてですが、

少なくとも素人の僕から見てみると、それは「上手い」と言えるものであると思いました。

 

ラップに詳しい方やプロの方々するとさすがに意見は違ってくるかと思うのですが、少なくとも僕の目からはそのように見えました。

 

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闇営業での利益もすごい?

 

続いてこちら。闇営業

 

今でこそM-1で優勝されてテレビを含むさまざまなメディアに引っ張りだことなっているとろサーモン、

ひいてはそのボケ担当である久保田和靖さんですが、

 

実は少し前、というかM-1で優勝するまでは、

事務所を通さずに仕事を受け持ち収入を得ていく、通称”闇営業”を行っていたそうです。

 

これは今からおよそ2年前の2015年に放送された深夜番組『くりぃむナンチャラ』にて明らかとなりました。

 

番組の中で司会を務める有田哲平さんが、言動の怪しい久保田和靖さんに闇営業を行っているのかと問い詰める場面がありました(もちろんお笑いの雰囲気で)。

すると久保田和靖さん、「内緒の仕事です・・」と返答。

 

実際のところ、この内緒の仕事とは大学の始球式のことだったようです。

 

(・・大学の始球式??)

 

他にも、南海キャンディーズの山里亮太さんのラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』でこれまでに闇営業として、

 

・知り合いの社長から誘われたバトミントン大会の審判

・巣鴨の金持ちおばあさんが営むせんべえ屋でせんべえを焼く

 

ということをしていたそうです。

 

(バトミントンの審判?せんべえ屋でのせんべえ焼き??)

・・・。

 

ちょっと待ってくださいね。

これ思ったんですが、”闇営業” と一口にいっても久保田和靖さんの場合、めっちゃ規模が小さくないですか?

 

「事務所を通さずに仕事を得て収入を得る」

 

確かにどれもそうなですけど、なんかもっとこう「ザ・闇!!」みたいな、もっとこう規模の大きい、

例えば事務所に内緒で単独ライブを開いてしまうとか。事務所に内緒で「とろサーモン」として大きな仕事をするとか。

そんな感じのものをイメージしていました。

 

しかし、久保田和靖さんの場合は、

大学の始球式やバドミントンの審判、せんべえ焼きといった、比較的規模の小さい感じのもので、「闇営業」 という単語から感じられる “タブー感” はかなり少なめな印象を受けます。

 

ちなみにですが、

バトミントンの審判の闇営業では「イン・アウト」を叫び続けて1万円。

せんべえ焼きは1時間くらい表・裏ひっくり返し続けて3万円だったそうですよ。笑

 

これらの額は決して小さくはありませんが、闇営業から連想される「裏で大金を得る」感じの仕事とは少し遠いものがあるかもしれません。

 

久保田和靖さんはテレビやラジオで度々自分が闇営業を行っていることを口々にしていますが、

本来ならこれに処罰を下す立場であるはずの所属事務所(吉本興行)があえて何も言ってきていません。

 

これは久保田和靖さんが行う闇営業が、吉本にとっての ”闇営業” に値しない範囲の営業であることを暗に示していると考えられるかもしれません。

 

大学の始球式やバトミントンの審判、せんべえ焼きなどの営業はそこまで大きな収益を生み出さない仕事なだけに、吉本もあえて口を出す必要はないと判断していのでしょう。

 

ざっくりとまとめ

 

・とろサーモンの久保田のラップはしっかりとラッパー感がでていると思われる

・とろサーモン久保田の闇営業は規模が小さくて、「闇営業で大儲け」という感じではなさそうだった

 

 

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